どうせ考えるなら大きく考えろ! どうせ生きるなら大きく生きろ!
by ドナルド・トランプ
世の中には凄いビジネスモデルを作り上げた人がいる。
どこが凄いって、目の付けどころが違うのだ。先日とあるセミナーでお会いした、「新・家元制度」を提唱する前田出さんもその1人である。なにしろ、あの神田昌典さんに、「今までの優良ビジネスモデルが幼稚に見えてしまう」とまで言わしめたのだから。
とにかくスケールがデカイ!
ちなみに、「新・家元制度」とは・・・自身のビジネスを教育事業に変換することで、一気に業界No.1のポジションを作り上げてしまうというビジネスモデルである。
もう少しわかりやすく説明すると、自社のビジネスに「認定・検定のしくみ」を導入する「インストラクター事業」ということになる。
要するに、だ。
英検・漢検なんてのがメジャーな「認定・検定のしくみ」だが、それを自社のビジネスのコンテンツで作ってしまおうという、何とも壮大なビジネスモデルなのである。
ご存知の通り、僕は傘を作っている。
そんな僕のビジネスでも、この「新・家元制度」は応用できるものなのだろうか?
「新・家元制度」を理解することで、「モノ作り」とは別の視点で面白い発想のヒントが生まれるものだろうか?
実は、来る3月22日。
僕はその答えを探しに行くつもりだ。
「一気に業界No.1になる、新・家元制度とは・・・」
http://www.sin-iemoto.com/seminar.html
※ ちなみに、セミナーはもの凄い人気で、「あっ」という間もなく定員オーバーになってしまったそうで、現在はキャンセル待ちとのことです。
それと、セミナーつながりで、もうひとつ!
実は僕は・・・
ほぼ毎週、多いときは週2かそれ以上で、新宿界隈で開催されている夜のセミナーに参加している。ときには講師とマンツーマンで、ときには気の合う愉快な仲間たちと。
ま、ぶっちゃけ、飲んでるだけなんですけど。
で、そのセミナーの講師をつとめてくださってるのが、この人!
中山マコト師匠である。もちろん、Tlalocも愛用してくださっていてる。
さて、その中山師匠が近々「本当のセミナー」を開催するという。
テーマは『会いたい人と出会う技術』。師曰く。人生やビジネスで一番大事なこと。それは・・・
「会いたい人と出会い。会いたくない人を遠ざける!」
ことなんだそう。
なるほど。これには激しく納得である。
自身の経験に照らしてみても、それがいえる。なぜって、たいていイヤな仕事はイヤなヤツが持ってくるし、イヤな事件もイヤなヤツが引き起こすからだ。
できることなら、会いたい人とだけ、そして、いつまでも末永くお付き合いできる人とだけ、出会いたいもんです。
誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。
byプフェッフェル
とはいえ、そもそも出会えなければ何も始まらないわけで・・・。
そこで、中山師匠のセミナーである!
出会いたい人とだけ出会うノウハウ、あります。
詳しくはコチラで。
「会いたい人と出会う技術」
http://www.enfan.jp/~nakayama/deaugijutsu/
意外である。想定の範囲外だった。
やっぱ、世の中やってみないと分からんことって多い。
「商売で大事なことはすべてお客様が教えてくれる!」
と、かつてある先輩経営者が教えてくれたけど、まさにそのとおりになった。
というのも実は、Tlalocは発売当初、「この奇抜な色はどうかな・・・」と思っていた色こそ、売れているからである。
例えば、イエロー。僕を含めて社員の中では「黄色って学童傘っぽいよね・・・」という意見があって、ぶっちゃけると、売れないのではと思っていた。
ところが、どうだ。
けっこうな本数が出ているのである。聞くと、「雨の日は憂鬱だからせめて傘の色だけでも明るいものをチョイスしたい!」という意見が圧倒的だった。なるほど、ね。勉強になりました。
その一方で、「やっぱ無難なこの色でしょ」と思って、他の色よりも多めに生産したブラックが思いのほか売れてない。意外や意外である。
というわけで、販売予測がまるで見当違いだったせいもあって、在庫切れが頻発してしまい、ご注文いただいた方々には思いのほかお待たせしてしまっている。本当に申し訳ないです。
では、どんな色が売れているのか?
以下、男女別ランキングです。
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またも久々の更新になってしまった。
今月はとにかく忙しく、毎日ワタワタしているうちに「あっ」という間に2月も終わりに近づいてしまっていた。
忙しかった理由のひとつに社員の採用面接があった。
実は今月初めに社員が退職してしまったので、急遽求人を行うことになったのだ。
不況だからだろうか。
某求人雑誌にて募集を行ったところ、もの凄い数の応募があった。
その数、なんと70名あまり。たった1回の広告掲載で、である。募集しといて何なのだが、それほ
ど好条件でもないと思うのだが、なぜなんだろう?
広告掲載は合計2回の掲載で1セットというプランなのだが、1回の掲載でこんなに集まってしまい、このままだと日常業務に支障をきたしてしまう。そこで、料金は戻って来ないからもったいないけど、2回目の掲載はキャンセルした。こんな申し出は初めてらしく、広告代理店が驚いていたな、そういえば。
そんなわけで、最近はずーーーと採用面接をしている。
さすがに疲れますわい。1日に何人も面接してると。
ま、それはおいといて。
今日は皆様にお知らせしたいことがある。
実は今日、産経新聞の運営する下記サイトにて「Tlaloc」が紹介されたのだ!
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ちょっと前のことです。
いつもお世話になっている中山マコト先生が僕の傘に「盗まれないエコ傘」というキャッチコピーをつけてくれました。
なるほど!
さすがです。
そんなわけで、今日はこのキャッチコピーについて説明しようと思う。
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ECOについて
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傘を作るにあたって、僕は次のことを少し真剣に考えた。
そもそも「ECO」って何なのか?
自分にとっての「不要」を誰かの「必要」にする。
一般的には、リサイクルやリユースといった考え方が広く知られている。
けれど、本当にそれが「ECO」なのか?
「だって、そうした考えは、資源(モノ)の有効活用にフォーカスしただけで、結局は壊れたら捨てるんでしょ」
なんてふと素朴な疑問を抱いたからだ。
例えば、ビニール傘の「無料貸し出しサービス」である。
エコの観点から、不要なビニール傘を引き取って、駅や店舗にて無料で貸し出すサービスを行っているプロジェクトがある。
「善意の傘」
とても素晴らしいアイデアだ!
でも、でも、である。
このビニール傘は壊れたらどうなるのだろう?
そもそもこのプロジェクトでゴミの総量は減るのだろうか?
残念ながら僕はそうはならないと思っている。
結局は、貸し傘のビニール傘は壊れたら廃棄されると考えるからだ。まさか、修理して使い続けることはしないだろう。
そうなると当然、壊れたビニール傘の行く末はゴミということになる。
(ちなみに、ビニール傘はリサイクルの難しい粗大ゴミです)
だから、非難を恐れず、うがった見方をすると、結局それは本当の「エコ発想」ではなくて、ゴミになる時期を遅らせているに過ぎないのではだろうか・・・
そんな疑問を抱かずにはいられないのである。
だとすれば、本当の「ECO」とは何なのだろう?
僕はこう思う。
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「傘を作ろう!」
そう思い立ってから苦節(?)8ヶ月・・・
ぶっちゃけ、途中で何度か投げ出したくもなったけど
今は傘を作って本当に良かったと思っている。
たくさんの友人たちが応援してくれたからだ。
本日皆様から頂戴した「激励」や「はげまし」のお言葉の数々を僕は生涯忘れません。
ちなみに、こんな唄のプレゼントもいただきました^^
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ついにオープンしました!
只今、先行発売キャンペーンを開催中です。
今ならもれなく2つの特典をプレゼントしゃちゃいます。
詳しくは・・・
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ちなみに、コレとコレをプレゼントします。
もちろん、無料でね!
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2010年1月14(木)、Tlaloc販売スタートです!
明けましておめでとうございます。
田中正博です。
実は、年明けから僕はずっと自宅にこもって仕事をしとります。
昼前に起きて、メールチェック。
その後ひたすらパソコンと格闘。夜8時過ぎ近所のコンビニで弁当を買って食う。
そしてまた朝方までパソコンと格闘。で、だいたい朝6時に就寝。
2010年の僕はずっーーーとこの生活です。
もうかれこれ10日以上、こんな感じでしょうかね。おかげで5kgほど増量してしまった。
さて、昨日TVのある番組を見ていて「それは違うだろ!」と改めて憤りを感じた。
今日はそのことについて書いてみようと思う。ちなみに、その番組は、みのもんたさんが司会で、与党、野党入り混じって政治家の先生方がたくさん出演していたものである。
で、僕は何に憤りを感じたのか?
その番組中で、民主党が「最低賃金を時給1000円にします」なんて戯言を言っていたからだ。
今さらながら、なんて痛いマニュフェストなんだろう。
恥ずかしながら、僕は政治のことはよくわからない。
でも、そんな僕でもこれだけは声を大にして言っておきたい!
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2010年1月14(木)、Tlaloc販売スタートです!
いやー、ついに見つけました!
昨日、真夜中に煮詰まっていたので、いつものごとくネットサーフィンしていて発見。
CD持ってたけど、どっかいっちゃったんだよね。
だから「Youtube」で見つけた瞬間、実に感慨深いものがあった。
僕が探していたのはこの曲、「パリッ!とおばさん」。
By 下町兄弟です。
ご存知ですか?
・・・多分、知らないでしょうね。
はじめて聴いたときは、そのリリック(歌詞)に脳ミソもってかれました・・・・
次も僕的にはかなりツボでした。
絶妙なセンスです。
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お気づきでしょうか?
「何か」が変わったことを…。
そう、ブログのヘッダーデザインである。その他、プロフィール欄もチョコッと変えてみた。「なぜ僕は傘屋になったのか?」という黒いボタンをポチっとクリックすると、なが~い文章(PDF)が表示されますので、お時間があれば読んでみてください。
この変更は友人である、プロフェッサー加賀谷氏(http://www.kagaya.com)によるもの。まったくのIT音痴である僕の師匠である。年末で忙しいのに、無理言ってつくっていただいた。
加賀谷さん、どうもありがとう!
さて。
どこの会社も年末で大忙しだと思うが、ウチも例外じゃない。てんてこ舞である。年末ギリギリで大きめの仕事を引き受けちゃったので、社員には休日返上で働いてもらっているし、事務所の中も足の踏み場もないほど「ひっちゃかめっちゃか」になっている。緊急事態だ。
えーと、ちょっとここで言い訳させてください。
社員の皆さん。手伝えなくて申し訳ないが、僕は遊んでいるわけじゃないですよ。断じて。僕は僕で来年の準備で忙しいのです。
では、その準備とは何か?
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さっきネットサーフィンをしていたら、とある記事を発見。
その記事を読みながら僕は、キムタクの主演ドラマ「HERO」に毎回登場する「謎のバー」のマスターのように、ひと言。
「あるよ」
と、つぶやいて、ひとりほくそ笑んだ。
我ながら不気味である。
では、いったい僕はどんな記事を読んだのか?
コレだ。某掲示板のやり取りである。
(Aさん)
いい傘って実際に使いたいんだけど、出先で盗まれるんじゃないかと思うとビニール傘にしたりする。いっそ柄のところが簡単に取り外しできるようにしてみたらどうか?面倒でも、盗む側(使う側)にとっては不完全な傘はいくら高級でもいらないと思う。
(Bさん)
すごいすごい。それ。
傘立てに置いとくときは、なんらかの仕組みで使えないようにするってのはいい案ですね。盗難防止に着目して・・・。
傘として機能しなくなるようにするとか。手で持つ部分が抜けて、それだけステッキのように店に持って行けるとか。または取っ手だけかばんに入るとか。そうするだけで、高級傘を持ちたい人は増えると思います。絶対ネックになるのは盗難だと私は思っていましたので。傘として機能しなくなれば、盗む人も他の傘をあたるはずです。
フフフ。
Aさん、Bさん、あるよ、あるよ、そんな傘。ホラ、このとおり!
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