Category: 読書/音楽

やる気は習慣です!By 千葉智之

僕には飲みトモダチがいる。
それほど多くはないけれど。やってる仕事も年齢もバラバラだけど、みんなどこか尖がっていて、それでいて気さくで、面白い。個性あふれる素敵な仲間だ。

今日はそんな飲みトモダチの1人。
本人いわく「普通のサラリーマン」だが、もはや「普通のサラリーマン」とは呼べないであろう
千葉智之くん(http://ameblo.jp/chibatomo/)の新刊をご紹介したい。

「やる気の大学」(千葉智之著/東洋経済)

千葉くんは、世間的に忙しさで有名な企業に勤める普通のサラリーマン(本人談)
でも、本を出版したり、本を年間200冊読んだり、映画を1カ月に10本見たり、週刊連載を2本もっていたり、ブログを書いたり、毎回数百人が集まるイベントを何度も主催したり、セミナー講師をやったり、セミナーを主催したり、メールマガジンを発行したり、サッカーをやったり、トライアスロンで死にかけたり・・・

まさしく八面六臂の大活躍。とにかくいろんなことをやっています。
「普通のサラリーマン」と言いながらも、そのワクを遙かに超えた千葉くんに、「読むだけで元気になるやる気術」を教えてもらえる1冊です!

千葉くん曰く。
「やる気」とは習慣で、それはコントロールしなければいけない!

だそうで。なるほど、ごもっとも。
本書には、そのための彼なりのノウハウが満載で、読むだけで元気になれます。

とはいえ、僕の場合は、やる気が「週刊」になってしまいがち。
まずは「週刊」から「習慣」へのやる気をコントロール中でございます。

ま、そんなことはどうでもいいとして。
千葉くんの新刊。今だけ、第一章まるごと試し読みできちゃいます。
詳しくはコチラから!

▼「やる気の大学」特設サイト
http://www.toyokeizai.net/shop/etc/yaruki.php

昨日の続きとアタマから離れない破壊力抜群な1曲!

今日はまず昨日紹介しきれなかった最後の1冊から。
この本である。
 
 

 

著者は木戸一敏さん。正直、木戸さんにはいつも頭が下がる。セールスマンの鏡のような人だ。とにかく筆マメなのである。折に触れてハガキを頂戴する。しかも、ご丁寧に手書きで、ひとことコメントまで付けて。見習わねば、といつも思う。

ちなみに、木戸さんはこういう人です。
モエル株式会社(http://www.1-eigyou.com/

さて、この本の内容である。

ビジネスでも、プライベートでも、コミュニケーションの大切さはあらためて説くまでもないだろう。けれど、コミュニケーションといえば、話し方や聞き方にフォーカスしがちであるが、もう1つ重要なものがある。それが本書のテーマである「質問」だ。

僕なりの経験則でいうと、質問がうまい人はモテる。
異性はもちろん、同性からも、幅広い年齢層からも、好かれる人が多い。なぜか?

簡単なことだ。相手の「自己重要感」を満たすことがうまいからである
誰だって自分に興味を持ってくれる人に好感を持つ。これは間違いない。「私はあなたに興味がありますよ」と言葉で表現し、態度で示してくれる人が好きなのだ。

とはいえ、何でもかんでも質問さえしていれば、相手に好かれるのかといえば、そうじゃない。当たり前だけど。そこには、やはりきちんとしたルールがあるのである。

的を射る。
これが重要だ。本書では、その的を射る質問のバリエーションが「これでもか!」というくらい、ふんだんに紹介されている。その数、なんと101個だ!

ときとして量は質を凌駕する。
まずは量稽古である。さっそく僕も、「モテ男」になるために本書からいくつかネタを仕入れました。
その中の1つをご紹介します。

女性の場合、「ひと」の話から入ると楽しく話をしてもらえます。
「どこで買ったの?」と聞くよりも、「そういう時計好きなの?」と「ひと」に視点を向けて質問する。

 

なるほど!こうすればいいのか・・・。

後は実践すべき場数。量稽古だけである。
とにかく、だ。口下手でも質問上手になれる秘訣が本書にはある。ご一読を!

さて、話は一変して。
最近、どうしようもなく気になって仕方ない曲がある。これだ!

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友人たちの活躍!

昨日、ぬいぐるみ制作会社に依頼していたノベルティの3D画像が送られてきた。
「てるてる坊主」の携帯ストラップだ。

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が、しかし、その画像を社員に見せたところ、かなり辛口なコメントを頂戴したので、あえなく修正することに・・・
彼女たち曰く。

 ・顔の表情やロゴの大きさが(大き過ぎる)、男っぽくて硬い感じがします。 
 ・もっと、「ゆるさ」があったほうがよい。
 ・いまいち!・・・だと思います。こうゆうのは、一目見て「わ~かわいいっ」ってならないと。
 ・全体のバランスが悪い。顔のパーツがいまいち。
 ・かわいいでもなく、特徴があるでもなく、ふつ~な感じですね。

・・・なんだそうだ(苦)。

画像を見たとき、僕なんかは「アリ」かなと思ったのだが、やはり女性の見立ては厳しいようで、
ここまで言われたら、やはり修正するほかなさそうである。

というわけで、今日はこれからフィールドワークに出かけるつもり。都内のファンシーショップでアイデアをパクって来ようと思う。不審者として通報されないよう注意しつつ。

さて、今日は僕の友人たちの本を3冊ばかりご紹介したい
手前味噌で恐縮だけど、実は昨年、僕も本を出版した。書いてみてわかったこと。それは、1冊の本を書き上げるには、どえらいエネルギーが必要だってことだ。

僕の本に、興味のある方はコチラからどうぞ!
http://www.stayselling.com/

そんな意味でも次々に本を執筆している友人たちのパワーにただただリスペクトだ!
脱帽である。

さっそく1冊目をご紹介しよう。

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クレーム電話の極意

クイズです。
私がいないと私を求め、私がいると私の前から逃げるものは何か?

答えは・・・雨です。
カラ梅雨ってのも水不足なんかの問題を引き起こして困りもの。
でも、その逆も困る。というかイヤ。どうやらまだ夏には遠いみたいだ。今月はずっーーーと、パッとしない天気で、「カラッ」とした青空は8月に持ち越しの模様。

じっさい。今日も雨降ってるし。

ところで。
先日、出張先でたまたま手に取った1冊がある。
長い移動時間の暇つぶしにと思って、さほど期待していなかったのだが、いざ読み始めると、ところがどっこい。これがなかなか面白かったのである。しかも、ひじょーに参考になった。

この1冊である。

以下、本の裏表紙からの引用である。

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雨の日に聴きたい珠玉の3曲

今日は朝から雨。
朝起きてカーテンを開けると、めちゃくちゃ降ってる。
下がるテンション。やめた。今日は外出はなし。そう決め込み、終日家にこもり、音楽でも聴きながら、たまっていた仕事を一気にやっつけることにしよう!

と思っていたら、午後から晴れた。
けっきょく家にいましたけど。

ま、それはおいといて。今日は音楽の話を。
実は僕、ちょっとしたオタクなんですよね。普段よく聴くのは、ソウル、R&B、フュージョン、ジャズ、ハウスとかなんですけど、中でも、ソウル、R&Bが大好きで、この手のCDが家、クルマ、事務所と、あちこちに転がっています。かき集めると、1000枚以上になってるんじゃないかな。
置き場に困るんですよね、ひじょーに。さて、どうしたもんか・・・。

それはそうと。
雨の日につい聴きたくなる曲というのがあります。人によって、それはまちまちなんでしょうが、僕の場合は次の3曲がそれ。もちろん、ジャンルはソウル、R&Bです。
それぞれ甲乙はつけがたいので順不同で紹介します。ご興味あれば、ぜひ聴いてみてください。

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